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新しいパソコンが欲しい。調べてみて分かったMacbookの素敵な一面

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新年あけましたが、今年はとにかく質素に厳かにPCに向かいつつ、猫達をモミモミしながら過ごしております。

レオ

こんな季節もあっていいと受け入れています。生活を変えざるを得ない2021年が始まりましたが
「なにかを始めたい」そして無駄はキライ、物を増やしたくない、だから絶対に失敗したくない人向けに【もしパソコンを新しく買う】ならどれがいいか。

自分でパソコンを修理してから、神秘的なマシンの世界に魅了されてしまった管理人目線でまとめてみました。

買う前にその事について調べるのは最も大切な事。「知識」と言うと 頭が痛くなるので「イメージ」で 納得しましょう。

まず下調べ

店頭で買うのが一番と言う印象は、すでに薄れてきていますよね。なぜなら、ネット上にはたくさんのアドバイザーがいてあれこれ、「お得な買い方」を教えてくれるからです。迷ってしまって結局、
買わないで先延ばしになるか、疲れて妥協して終わるか、店員さんの親切なトークも有難いのですが
意味不明な専門用語を言われると、思考が止まります。事前に調べてから店頭へ行けばネットと比較が出来て、納得のお買い物が出来ますよね。

デスクトップかノートか

 デスクトップPC

PCって簡単には壊れないと知ってから、自由に入れ替えができる「デスクトップPC」が一番面白いと思っています。「自作PC」も今ならできる時代。何といっても、デスクトップは環境が安定しているので「モード」に入りやすい。集中できます。置き場所があって、安定感を求めるならデスクトップだと思います。

 ノートPC

気分を変えて作業したい時、どこへでも持っていけるので快適です。移動中も使えるのが一番のメリット。過去の記事にもありますが、10年前のPCを修理してからノートPCも自分で解体できる根性があれば、アップグレードできるので一台は持っておきたいですね。

PCのスペックと価格について

当然ながら最新のものが、高機能で価格もあがります。でもその「最新のもの」がわかりにくいのですよね。ここをみるとわかるので、ちょっとややこしいですが読んでください。

スペック

CPU→一番大切な部分です。PCの脳みそにあたる部分。これが最新のものだとハイスペックです。
「インテル」と「AMD」と言う、2つの会社が作っています。現在、第11世代が最新。世代が若いと性能は落ちますが、私が現在使っている5年前のデスクトップPCは第4世代。でもすごく快適に使えて不自由さを感じた事は一度もないです。だから、最新はどれなのかを見定めた上で判断するとよいと思います。

ちなみに

インテル社には後ろに「i〇」とつくコア君がいます。
「i〇」の〇に入る数字は3~9まであり、大きくなるほど高性能です

AMD社のライゼン君にも「3・5・ 7・ 9」と4兄弟いますが 一番優秀なのは9君。ライゼンのすぐ後についている最初の数字が11だと最新となります。★ライゼンには「i」はついていません。

メモリ→作業する机。大きさは4GBとか8GBが一般的。CPUが高ければそれに合わせて大きくする必要がありたくさんの情報を広げられますね。

ストレージ→本棚の大きさを意味します。データの貯蔵庫。たくさんのデータをHDDやSSDに保管しますが最近はHDDではなくSSDが内蔵されているようです。違いは速度。新しくPCを買うなら素早く対応できるSSD内蔵の方が良いです。

予算はどれくらいか

現在は5万円から20万円台くらいが一般的ですね。上をみたらきりがない世界です。一般的な使い方としてネットサーフィンや動画を見たりする程度なら5万円台からでもたくさんあります。

他には

●パソコンの液晶画面の光沢があるのかも、大切なポイント。
光沢ありだと動画は綺麗に見えますが、指紋が気になるという方には不向きでしょうか。
非光沢なら長時間見ても目が疲れにくいので作業向きですね。
●テンキー(右側にある電卓みたいな数字のボード)が無いノートPCもありますよね。
●WEBカメラの搭載があるか、など細かなところまで想像するのがベストです。

どこで調べる?

【価格ドットコム】
【PCメーカーサイト】
【アマゾン】

価格ドットコムは細かいスペックの指定ができるので比較するのに便利。見て損はないですね。
【PCメーカーサイト】必要なものだけをカスタマイズできる利点がありますが納期がわりと遅い印象があります。

【受注生産】をしているPCメーカーもたくさんあるのですぐに必要と言うわけではないなら、こちらもおすすめです。かなり安く買えます。

【アマゾン】
価格の変動がかなりありますよね。破格で売っている時は、即決した方がいいですね。レビューもたくさんあるので参考になります。

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WindowsかMacか

Macbookってなぜそんなに人気なの?と気になっていたので調べてみたら・・「ブランド力」の圧倒的格差を知りました。シンプルなので無駄がない外観で手にすると「あ」としっくりきてしまう。
iPhoneユーザーなら、なおさら引き込まれてしまうのでしょう。キーパットの反応がとても優秀なのは、誰もが知るところですがマウスを使わず操作をする人はこの良さを絶賛しているようです。

デメリットは
Windowsの操作とは違うところがあり、慣れるまでは大変そうだと言う事。私の友達で「かっこいいから」と言う理由でMacにしてすぐにオークションに出していた人がいましたが高値で売れるので、それもありなのかもしれないですね。

ざっくり言うと「Windowsは箱」であって、その中に入れているものはすべて違う会社が作っていたり違う方向性のもと作られていたりするからカスタマイズできる。
何より強いのは、「使っている人がたくさんいる」から困った時に助けてくれるGoogle先生の存在です。

Macは「箱ではなくて」基本的に、すべての方向性が同じ「パッケージされている完全体」2020年にはCPUさえ自分達の製品にしてしまったほど。だから「一貫性」が感じられるのですね。ノートPCの冷却器が付いていないってのもびっくりしました。ブランド力とは、その一貫性がそう言わせているのですね。クリエイターさんや、美意識高い人が使うのはそういう人に向けた「モノづくり心をくすぐる仕掛け」があったのです。

まとめ

お財布に余裕がある
これを持っていたらモチベーションがあがる
と言う時は憧れのMacbookを選び

高性能でも安いものが良い!自分でも何かあった時に直せるパソコンかつ、すぐに作業したいならWindowsですね。

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