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acer1410にSSDを換装|パソコン初心者こそやってみて正解

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眠っているPCって意外とあるよね

我が家にはPCが2台ありますが10年前に買ったノートパソコンWindows7は処分しようかな、と迷ったほど使っていませんでした。

この度そのノートパソコンを快適に使えるようにしてみました。

私のような初心者でも、今はGoogle先生たちが、訂正に教えてくれる時代。古いPCがあって使えるようにしたい!そんな方の参考になればと思います。

とはいえ。素人ですからね。ばくちです。

早速、流れを解説していきます。

餌食になったのはこのPC君

acer aspire 1410

personal computer-image

2009年に5万円くらいで購入しました。
・デスクトップPCの子分としてテキトーに選んだものでした。

ダメ元でまずはお掃除。

リカバリ以前にデフラグでもPCが自分で、お掃除してくれるのでそれだけでも早くなる事がありますね。不必要なデータが入っていないか、スタートがもったりしている原因がなんなのか、調べてさっさと消去。

Windows10にバージョンアップしてみた

現在、インターネットの世界ではWindows10で回っているので、そうなると「では、皆さん10にしましょう」となります。10年前ならパソコン自体を「買い替えする」以外、ド素人の選択肢は無かったと思いますが、「現在も無料」でWindows10にアップグレード出来る。きっと早くなるだろう、さらに快適になるのではないか、と考え始めたのです。

結果、見事に動きがおかしくなりました。壊れたのかも・・どうしましょうと焦りました。

・・・・壊れた?

初期化

Windows7を動かしていた昔のPCに、今風のOSを入れるとどうなるのか、何となく想像はしていました。ああ、脳みそ足りてないんだな、ごめんなさい。ですから、一旦初期化しました。初期化したPCは「何もない静まり返った氷上」になりそこにぽつんとセレロン君が立っていました。
かわいそうに。もう少し賢い引き出しを持ってくるから待っててね。

ELLE
ELLE

セレロン君ってだれよ

大胆に、SSD換装へ

「パソコン 早くする」と検索すると、パソコン好きの天才達が懇切丁寧に解説しているサイトにヒットします。10年前の古いパソコンの事でも、当日の記事が残っていてわかりやすい。オタク気質満載の記事は読むだけで頭がよくなった気分になりました。パソコンオタクの方って本当に優しい人が多いのです。

なるほど・・・「SSD」を換装(かんそう)しよう!

つまり、現在の脳みそをHDDからSSDに交換し狭い庭を広くしてみようという野心が芽生えました
PCの脳みそ交換のオペ。大胆です。

HDDとSSDって?

初めて知ったSSD。
HDDは「ハードディスクドライブ」
SSDは「ソリッドステートドライブ」の略。
違いは、SSDの方が
「回転が早く」「衝撃に強い」
だからノートパソコンに向いている。
同じ容量でもSSDのほうが断然、賢くなるそうです。今はほとんど、こちらが内蔵されているんですね。知らなかった・・・

そして、いよいよ
そのSSDを購入

ssd-image

Crucial クルーシャル SSD 240GB BX500
SATA3 内蔵2.5インチ 7mm CT240BX500SSD1

パソコンとSSDを繋ぐケーブルはこちらを使用

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Crucial クルーシャル SSD 240GB BX500 SATA3 内蔵2.5インチ 7mm CT240BX500SSD1【3年保証】 [並行輸入品]


Sabrent USB 3.0変換アダプタケーブル、2.5インチSATA/SSD/HDD用 [UASP SATA3対応] (EC-SSHD)

これらを繋いで、今入っているPCのクローンを作ります。まず、コピーできるアプリをダウンロードして案内にしたがって進み、SSDの準備ができました。ここはスムーズにいきましたが
「なんとなく出来たような気がする」という手ごたえのみ。成功したかは、HDDを外してSSDを
パソコン本体へセットして起動させてみないとわからないのです。

結果は失敗

電源は入るけど、まったく反応しなくなってしまいました。SSDの入れ方がおかしいのか、クローンを作る時のデータの転送がおかしかったのか?外付けして起動しないかな~とこれまたしばらく頭を抱えていました。気を取り直して、いったん元のHDDを入れて起動してもまったく反応なし。
これは、ほんとうに壊してしまった・・・どこかのケーブルをこわしてしまったのか

悶々と考え込み

もう一度、「PCが動かなくってしまった」と検索。手あたり次第読んでみたら「メモリがしっかり入っていないのが原因」らしいのです。

そう言えば興味本位で、メモリの出し入れをしていたのを思い出し入れなおしてみました。

ちょっと力を入れて「グっ」

あ!入ってなかった!

というわけで、原因は「刺さってなかった」でした。

LATTE
LATTE

あるあるらしいけどね

しっかりめに差し直し電源を入れ、祈りながら待つと起動が尋常じゃないほど早く、ロゴマークが見えるではないですか。

感動しました。頑張ってよかった。さらにメモリを増やせる所があることを発見し調子に乗って、メモリを追加してみました。

まとめ

私のように効率の悪い方法ではなくまずは、パソコンがどんな仕組みで動いているのか理解しておきましょう。

超ざっくり言うとパソコンの中には、インテルかAMDのどちらかの会社の天才君がいます。私の場合はインテルのセレロン君。その第2世代。

LEO
LEO

インテルっておいしいの?

今は11世代になっているので「古い」ことがわかります。

パソコンはどんな人柄でどれくらいの学習量をどれくらいの広さの机でこなしているのかで、速さが決まるのですね。いずれは、メインで使っているPCにもメスを入れてみたいです。

これからの時代、スマホと連動してPCも必要となってくると感じています。

どんどん新しいPCが発売されているので欲しくなりますが、愛着のわいた古いもののほうが長く使えますね。



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