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引きこもりのメリット|50代主婦が身についたと感じる6つの事

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引きこもり生活を始めて1年、そしてBlogを始めて半年が過ぎました。

よいことも、そうでないこともあった「引きこもり生活」を振り返ります。

見つめなおしの時間

いきなり本質。

自分と思いきり向き合う事は、「意識しないと」出来ないかもしれません。

「見たくない」「考えたくない」だから「時間が無いことを理由」に後回しにする。

言い訳できない状況の中、引きこもって自分と向き合いました。

鏡は「おしゃれする為に見る」ものだけでなく「自分のこころ」を映したい時にもみるべきなのでしょう。

好奇心の探求

大きな時代の波が来ている

そんな感覚がとても強く残った2020年。

家で引きこもる事が「当たり前」になり、どうにも不自由になりました。

不自由の中で見出す「工夫」は、むしろ新しい発見。

そして、本当に求めているモノでもあります。

よくある心理テストで「では最後に、それ以外にもう一つあげるとしたらなに?」の答えが「一番強く求めている」深層心理のように。

整理整頓

「この引き出し、この押し入れの整理しなくちゃ」

「玄関先の雑な収納なんとかしよう」

と後回しにしがちな「整理整頓」を思い切って実行した一年でした。

当然ながら「快適」になり、本当に必要なものだけ残ります。

無駄をなくす。

「減らす」より「なくす」方が潔くて好きです。

今あるものがどれだけ、大切だったのか整理整頓をすると、それがちゃんと見えてくるものです。

これまでの「年末の大掃除」を「春の大掃除」に変えれば、色々つじつまが合いそうな予感。

衣替えの前に、掃除をする習慣が理想ですね。

メモ・ログ

そもそも

「すぐわすれちゃう」大らかな性格(ものは言いよう)です。

コロナ引きこもりになり「時間が尊い」と感じてから、やたらとメモるようになりました。

「感じた事」「忘れたくない事」をメモしておきます。

なんでもメモ。

メモ帳はすぐになくなってしまうので、ノートに書きますが、iPhoneのメモ機能を使ったり、ビデオで残すことで「過去の自分のコトバ」を「未来の自分へ」届ける事ができます。

この時間を無駄にしない。それに尽きます。

「来年の自分」と「過去の自分へ残したい記録」

「メモる」事はこれからも続けたい習慣です。

テレビを消す

テレビは一方通行の情報。

こんな風に、ふとした時に感じました。

「寝そべってみてしまう癖」も、

「テレビに時間を操作されるモヤモヤ」も、

なくなったので「調べたい」と思う事に時間を注ぐことができるようになりました。

ネットフリックスとアマゾンプライムのお蔭で、映画は手を伸ばせばすぐに観れるようになりましたよね。

走ったら休憩


引きこもって、モンモンとあれこれ考えていくと、突然「頭パッカーン」になります。

だから、時々ストレッチ。

好きな音楽を聴きながら「首を回して」「肩を上下左右に動かして」背筋を伸ばす。


こんなシンプルな動きでも、リフレッシュされるから不思議です。

あ・・「パッカーン」してきたかも。と察知できるようになりました。

自分の限界。これも、立ち止まり=引きこもりで知った「気付き」でした。

引きこもりの生活を始めて一年。猫たちのお蔭で生活スタイルが整い、家が快適になりました。

「背伸びをしないで等身大の自分」が許される時間を、これからも愛おしく眺めながら生活したいと思います。

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