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掃除の常識を変える・掃除にメンタル回復の力があると知った話

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昨年から趣味の一つになってしまった「掃除」やりだすと止まらなくなる程、突き詰めてやってしまう性格を改めて発見しました。掃除する事は、メンタルに効きます。

以前ハードな仕事を長くしていた頃から実践していた、イライラしたら洗い物か掃除をする。これで何とか乗り切ってきた経験があるです。年末に限らず、掃除する事は【誰でもできる最高の気分転換】のススメです。

自分の周りをみて「どんなものに囲まれているのか」を知る

まず2種類に分けます。
・必ず使うモノ
・使っていないモノ
まずこれだけ、整理してみるとよいと思います。何かを捨てるのは、もう少し後。捨てすぎて新しいものを買っても、同じことの繰り返しになりませんか。それよりも、毎日使っているものが「生活の導線にそった置き場所」にあるか?何個も同じものはないか、まず自分の周りにどんなものがあって、そこに無駄がないか。それを調べてみてくださいね。

例えば、いつも使っている鞄の中に同じものがあれば、本当にそれを使っているか。「これを片付ける為に何が必要」ではなく「これを生かすために、ここを整理する」と言う考え方に変えていきます。
分けると意外と簡単にいくのですよね。鞄の片づけをすれば、部屋が片づく、と言う事です。

片づける事で得られるものは、かなり大きい

最近パソコン前で過ごす時間が増えたので、パソコンの掃除もするようになりました。快適にパソコンに動いてもらうためには、必要のないものは消去。バックアップ用に買っておいた、外付けハードディスクを使って動画や写真はすべてフォルダへ。昔の写真をみて懐かしむ気持ちは、ぐっとこらえましょう。

デスクトップのアイコンはゴミ箱と、テキストのフォルダのみにすると動作が軽くなっておすすめです。

部屋の片づけは例えば 「気持ちがのらない」「モヤモヤする」「誰かの欠点を見つけている」そんな時にとても効果的だと思います。

完全に思考がマイナスに行っている時は、何をしてもそっちにいく。だから片づけをするのです。片づけをすれば、考えなくなるから本当に不思議です。

上を見過ぎない事を意識する


掃除をするところは、一か所でもいいと思います。引き出しの中・サッシ・玄関の床など。鞄の中に入っているポーチだけでもいいです。

SNSに載っているような、キラキラしたモデルルームのような空間には住めない。だから上を見ても現実は見えないですよね。毎日の生活の中、人の居場所を快適する事だけを考えればよいのです。

もし、仕事ができる人が周りにいるとしたら、その人の周りのデスクは整っているはず。例え 他の人の目には「散乱している」と映ったとしても どこに何があるかその人が分かっていればいいのですからね。

理想を持つことは大切ですが、自分で上げ過ぎたハードルは無意味。とにかく、思考をシンプルに。何かを変える事はそんなに遠い所にゴールを置く必要はないのですよね。

まとめ


先日、郵便局に行ったら入場制限が掛かっていました。その列に並んでいたら前の男性が着ていたダウンジャケットの背中になにかついていました。よく見ると、修理の跡でした。恐らく、ハイブランドのダウンジャケット。良いものをしっかり見極めて、そして丁寧に一生使っていく覚悟の背中。あえて、顔を見ず「きっといい男なんだろうな」の想像にとどめました。

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