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植物を育てられない50代主婦|ダメポイントを知り克服しよう

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不自由な生活が続く中、おうち時間は「今までできなかった事」をするチャンス。

終活のひとつでもある「苦手克服」をひとつクリアできそうな予感がしたので、最近どっぷりハマっています。

私は・・今まで「何を育てても」「生きている植物」はすべて枯らしてきました。

庭の草むしりは年に一度。

ボーボーになった家の周りを見ては「仕方ないから」やってきたのですが・・・

始めて見ると、これが面白いのです。

またしても・・

「知らなかった」から「損をしていた」事に気付いたのです。

さらに、調べてみると植物を育てるのは、とてもメンタルに良い

なぜ続かない?

どうせ枯れてしまうでしょ?

枯らせてしまうから「楽しめない」

では「枯らさないようにすれば」よいだけ。

「知らなかった」から「苦手だった」

white and grey kitten smelling white daisy flower

猫から学んだ一番の教えは、ほとんどの「苦手」は「知る」で解決する事。

以前は「めんどくさい」が先に立ち、調べることさえおっくうになっていました。

せっかく終活をしているのだから、なるべく「苦手は克服」したい。

今まで「花や植木」を「ひたすら枯らしてきた」私が

「ここがダメだった!」ポイントをあげていきます。

基本の「キ」が分かっていなかった

まず「植物の産地」を調べる。

これが基本のキです。

これが全ての入り口だという事に、全く気付くことなく「買って」「枯らせる」を繰り返していました。

どんなものも

「ルートを知る事はとても大切」

それさえ掴んでおけば「産地によせていくだけ」で、育て方のヒントがわかります。

植物を育てる事は、とても奥が深く、極めるまでには「経験」も「情報」も必要。

まず「初心者」は「産地」を調べる。

土や水やりの回数、日照などを把握。

これをしっかり押さえていけばよいのです。

大切な事は「育った環境を知り」あとは、どんどん実践してみる方法がベストだと感じています。

ネットでもYouTubeでも情報はたくさん得られますが、結構「自己流」が載っていますね。

各自のやり方があって当然。

やりながら「見つけていく過程」が園芸の面白さだという証拠です。

ガーデニングの効果に気付かなかった

日本成人病予防協会より

花や植物を育てながら癒されることは、心理的効果が高いとされています。

感受性が豊かになり、人間らしさを取り戻したり、認知症防止に役立ちます。

NHK みんなの趣味の園芸 https://www.shuminoengei.jp/

ココロ満たす「育てる」と言う行為


これは、単純に「母性」なのかもしれないです。

「手間」をかけて育っていく様子は、とても満たされるもの。

自分の想いに「答え」が出た瞬間を目の当たりにできるからでしょうか。

植物を愛でる行為に、デメリットはありません。

体も整える


ビタミンDの生成は「心理学」でも立証されているように「うつ病」の予防に効果があり、その治療にも使われていますね。

家に「閉じこもっていたら」浴びることのない「おひさま」をカラダ全体で受け止める。

おひさまから受けたビタミンDさん。ありがたいですね。

そして、目の為にもミドリを浴びたいです。

園芸療法


園芸は、スタートは1人だったとしても、誰かの助けを借りて一緒に作業する、コミュニケーションツール。

こんな花を咲かせたい、こんな野菜を育ててみたい、こんな庭にしてみたい!

私にもできるかな?やってみたい!

お花屋さんに聞いてみるのもいいけれど、ご近所さんにお花名人がいたらラッキーです。

今まで「挨拶程度」だったご近所さんも、園芸の先輩として教えてもらえるかもしれません。

花を愛でている人の「独自」のコツは、Googleさんも顔負けの情報ですよ。

目標を立てなかった

trees in park

ガーデニングには欠点が無いほど良いことだらけ。


メリットを実感するまでは続けてみる事が大切ですね。

だから、目標を持って育てると楽しい。

例えば
シンボルツリーなら何年後までを目標に。

今年家族が増えたの!


このスペースにこんなイメージの緑を作りたい。

種から育てた花をあの人へ贈りたい。

など。

ちなみに、私はシンボルツリーとしてオリーブの木を育て始めました。


花のギフト社 オリーブの木 鉢植え オリーブ苗 オリーブの樹 オリーブ品種 コロネイキ 3.5号鉢

オリーブは地中海沿岸部に自生する常緑高木。暑さに強く乾燥を好みます。

根っこが横に広がる特性を持っているので、水はけのよい土を選びました。

植物は土が命。土(布団)が合っていないとしっくりこないのは、人間と同じです。

オリーブの木専用の土も販売されています
オリーブの土10リットル入り[プロトリーフ][岡井路子氏監修]

ちなみに・・・

オリーブに実をつけたい場合は「違う品種のオリーブの木」を近くにおきます。

「受粉木」を置けば「実がなり」1本だと「実がつかない」のだそうです。

「結婚」させないと「実をつけない木」は他にもさくらんぼが有名ですね。

オリーブの木の他にも

「ルッコラ」「パプリカ」「トマト」などの野菜作りにも挑戦中です。

まとめ

「買う前に」「作ってみよう」のこころがけは、暮らしを楽しむ為だけじゃない。

何でも手に入る時代に、忘れかけていた「工夫」する楽しさを教わっているような気がしています。

「環境」にも「これから生きる子供たちの未来」の為にも、広めていきたいですね。

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