終活をはじめよう

こころが機能しない時|ツライ更年期に効くメンタル術

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これは更年期?

ため息が止まらない。毎日、どんよりした気分になって先を考える事もできなくなる。どんなに意識を変えても、どうやってもマイナスになる時があります。コントロールできなくなると、どんどん後ろに下がっている気がしてくるんですよね。

更年期なのか分からない時期

これが一番もやっとして気持ちが悪いもの。

過去の私の「症状」を書き出すことで「もや」がなくなるよう願いを込めて書きます。

思考が止まる

ぼんやりが止まらない

「何も手につかなくなる」状態に起こり、まず体が重く風邪を引いたわけでも、食欲が落ちたというわけでもない。そんな時は「説明できない」から人に話しても伝わらない。

悶々と深いところから湧き上がってくる初めての感情に戸惑うのですよね。ツライ。

カラダが反応する

首の後ろや肩甲骨のあたりが痛み出して、首を回し始めたり肩をほぐす行動を無意識のうちにとってしまうのです。眠りが浅いせいで、昼間の睡魔と戦いに負けてしまい、夜の睡眠の質がぐっと落ちてしまいそれを繰り返してしまいました。

特に感じていたのは、肩こり。
よくよく考えたら「首コリ」がすべての原因でした。

特効薬は想像力

クスリを飲んでも、

運動しても、

仕事に没頭しても、

誰かの話を聞いても

全く改善しなかった更年期。ふと、「腑」に落ちた瞬間がありました。

「想像」してみたんです。自分の体に起きているホルモン事情を。そして、何よりもこれはきっと続かないだろうな、と言う「自信」を思ったら体の不調を感じなくなっていました。

まとめ

「鬱と更年期の症状は、とても似ている」と、心理学者も解いているように、ココロとカラダは複雑に関わりあっているのだと思います。納得いくまで、その不調をたどった後は、元気になった時の自分だけを想像してみてください。想像力はどんなものより効く!

特効薬などというものよりも、自己回復を思い込んでみる!これもありだと痛感しています。

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