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脱臭機選びのポイント|ペットの臭いに効果的なオゾン

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猫と暮らし始めてから、掃除をする頻度があがりました。3匹分の猫の毛や、トイレ掃除など
毎日やりがいがあります。

ペットがいても、匂わない家にしたい!

そう思っている方に読んでいただきたいです。

なにかと気になる部屋のにおい。猫3匹と暮らしてはじめて4つの季節をまたぎました。

猫の体臭ってまったくないのですが、トイレはやはり気になるんですよね。その子によって臭いが違ったりするほど、しっかり嗅覚に残る。特に3匹ともなると家中にあらゆる対策が必要です。

ペットのにおい対策について調べてみました。

そもそも空気清浄機と脱臭機の違いって?

空気清浄機


❶ファンで空気を集めて溜めてフィルターでろ過する「ファン式」
❷静電気でほこりを集めてフィルターでろ過する「電気式」
空気清浄機って空気を「ろ過」するんですね。お部屋全体の空気を綺麗にしてくれます。

ELLE
ELLE

ファンはくうき

LATTE
LATTE

静電気はでんき?

脱臭機

❶オゾン酸化剤を使って匂いの原因をやっつける「オゾン酸化式」
❷臭いの原因を触媒(しょくばい)にくっつけて分解させる「触媒分解法」
❸放電した空気に含まれる酸素をイオン化して臭いを包んじゃう「酸素クラスター法」
❹新らしい技術でアンモニアの成分だけを残して消臭する事ができる「ブラフト重合法」

人間の探求心って素晴らしい。臭いに敏感な人へのリクエストに応えてくれています。

アンモニアを集中攻撃するなら「脱臭機」がベスト。

さらに脱臭機について詳しく解説していきます。

吸引タイプと放出タイプの2種類


❶吸引タイプ→ピンポイントで使いたい時
❷放出タイプ→広い部屋や臭いがしみ込んでいるところに使いたい時

臭いをとる方法もさまざま

★多くの種類の臭いには「活性炭」たばこ・冷蔵庫・靴・ペット
冷蔵庫や靴箱の臭い取り用の炭は昔からの馴染みのあるもの。手軽に薬局でも買えるので交換もしやすいですね。

★万能な「オゾン」で脱臭。たばこ・下水・食品・体臭などに効果がありますが、濃度によっては健康に害があるそうで「注意許容濃度0.1PPM」「日に8時間」「週に40時間程度」が目安です。

「フィトンチッド消臭」は森林浴などで知られている成分。微生物の活動を抑える「菌由来」の臭い例えば、排水溝・生ごみの臭いに効果あります。猫砂にも使われる木の消臭もこの成分のお蔭です。

小さい脱臭機を買ってみた

最近「脱臭機」として販売されているオゾンタイプのものはとても安価でも使える!と話題になっていたので早速購入してみました。電源に直接差し込んで使える超コンパクトなものを探している方はこちらもおすすめです。


脱臭機 オゾン脱臭機

感想

あまりにも安いので、どうかな?と思ったのですが効果はあり。目的は猫用でしたが、一番臭いが気になる人間トイレにセットして、どれくらいの威力なのか試したのですが、劇的でした。4種類のモードで調節できる事や、とにかく「コンパクト」「手入れが必要ない事」など考えると大満足しています。全く臭いがなくなるんですよね。驚き。

まとめ

できれば、空気も綺麗になって臭いも消えればいいですよね。どちらも併せ持つとなると、大きかったりコスト面が気になります。だから「猫のトイレの臭い」のみなら別々がよいのでしょうね。

アンモニアの臭いさえ消えれば、かなり快適なはず。

空気清浄機は赤ちゃんのいるご家庭やアレルギーを持つ人向き・脱臭機はペットや喫煙者のいる家向き、と言う事がわかりました。
どちらにしても、これらに頼りすぎるよりも、基本は毎日のこまめな掃除が大切ですね。

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