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ふるさと納税って?しっかり調べておくべきポイント見つけた!

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以前からネットやテレビでも話題になっている
ふるさと納税。

締め切りが年始早々1月10日なので
師走近くなると、CMも目立ちますね。

ブログを始めて、たくさんの方の興味が集まっている事を知り、
周回遅れもいいところですが
調べてみました。

今更聞けないと言う方の
参考になればなぁ・・・と思います。

 

ふるさと納税って?

 

ざっくり言うと

住民税の先払いをする事
地方自治体への寄付ができる事
手数料2000円を支払えば返礼品がもらえる事

 

この3つがポイントです。

住民税の先払いが出来ます。

住民税は、いずれ納めるものなので
それを前倒しで支払う仕組みです。
前倒しした分は次の年の住民税から差し引かれます。

地方自治体への寄付ができる。

応援したい市町村へ寄付する事ができます。
住民税は、国ではなく、地方に納める税金なのです。
ちなみに
自分が住んでいる自治体への返礼品は求められません。
旅行先、出身地、お世話になった人が住むところ、など
今年は気軽に出向けない分、
旅行気分も少し味わえるかも。

手数料2000円払えば返礼品がもらえる

ふるさと納税関連のサイトで返礼品の申込みをします。
ちなみに
ネットショッピング的な雰囲気があるので
ついついそんな目線でみてしまいがちですが
そうではありません。
住民税の見返りとして、納税金額の
基本3割以下程度の商品がもらえるのです。
3割って最近決まったのですよね。それまで
結構な高い割合でしたね。
これで3割なんだ~と良い意味で驚けるような
「お得感満載」なものもあります。

 

返礼品を選ぶ

ふるさと納税関連のサイトはたくさんありますね。
まずは、「上限額」がすぐにわかるよう計算ツールも
サイト上にあります。
注意点は、その上限額以上のものを申し込まない事。
そして、どの程度の日数で品物が届くかを調べておく事。
必ずチェックですね。

 

申請について

ふるさと納税をした後の手続きは
自営業かサラリーマンかで分かれます。
自営業は「確定申告」を個々に行い
サラリーマンは「ワンストップ特例制度」が使えますが
この制度にも少し、注意が必要で
納税先が6つ以上なら
確定申告が必要になります。
だから5つ以内なら「ワンストップ特例制度」が
使えるというわけ。
さらに言うと
「限度額を越えて、ふるさと納税サイトで
返礼品の申し込みをしてしまう」
と、その分は
シンプルな寄付、になりますので
ここも注意点ですね。
寄付金控除が必要となる事も忘れずに。

まとめ

いずれにしても住民税は必ず支払うので
それを先にふるさと納税する事で
「ふるさと納税で、住民税は支払ってますから
この金額、引いといてね」と申請ができるのでお得です。

ただし、
サラリーマンか、自営業かによって
申請の仕方に違いがあったり、
上限額があったりと
押さえておきたいポイントもありました。
ちなみに
この制度を活用している人はまだ2割と少ないようです。

今年こそ、挑戦してみたいと思います。

 

 



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