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今さら?大人が政治の勉強をすべきタイミングときっかけ

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インターネットの世界には「快適さ」を求めて沢山の人が集まり、便利でどんな情報もそこにあるような錯覚になります。私もそのひとり。でも、ネットの海をひととおり泳いでみたら「知った」けれど「確かなもの」は手に入れられるの?とちょっと不安になります。正確な情報が欲しい方、【今さら聞けない】事がある方、ぜひ最後まで読んでくださいね。

知らないことだらけだった


学校の勉強がなにより好きだった方、笑ってください。しっかり学んでこなかった私を・・(笑)学校の教科書には人生を豊かにする情報がたくさんあったと、50を過ぎて気付きました。もっと勉強しておけば良かったと後悔しています。基本を知らないから面白くなかった、だから勉強するのが苦手だったんですよね。

今さら聞けない事だらけ

例えばGoogleで「キーワード検索」すると無数の答えが出てきますよね。
その中の情報がどれくらい「正しいのか」は謎。どれを信じていいのか迷っているうちに、忘れてしまうんです。いったいどれくらいの「うっすら知識」を知った気になれば、私は気が済むのでしょうね。これだけ情報が溢れている世界で、いったい何を信じたらいいのか。見えなくなる時があります。

正解はどこにいけばあるの


私の父は政治オタクで、少しでも歴史や政治に関して「これってさ」と聞くと答えが倍以上になって帰ってきます。正直、めんどくさ、と感じていました。
でも、ひろゆき氏をはじめとする「」の言葉を聞くと「もっと面白がってどんどん知っていけば、何かが見えてくるのではないか」と言う発想になりました。

学ぼうと思ったらどうすればいいの


とりあえず、本を読む事にしました。電子書籍ってものがたくさんあるので入門編として、学習塾で子供たちに「社会科」を教えている著者の本なら、中学生レベルから始められると思ったからです。
今更聞けない、と検索して出てきた本のベストセラーを選んでみました。

読んだ感想


帯通り、2時間で頭に入るとまでは行きませんでしたが、持論を語る前に知っておく基本でした。戦争を機に「政治と言うルール」を作り上げてきた人達の「それにはこういう根拠があったから」を知り、映画を見ているみたいで、想像力をかきたてられました。ドラマチックでした。

で?知ってどうするの


政治を知ってなにをするのか「選挙に立候補するのか」と父には笑われましたが
要するに「歴史」なんですよね。日本の物語。くだらない芸能ゴシップを笑うよりも、楽しいと実感できる政治をもっともっと面白がってしまいましょう。

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