終活をはじめよう

癒しホルモンで自己回復 オキシトシンと50代女性の関係

golden cup and basket with books終活をはじめよう
この記事は約2分で読めます。

人はどうして動物に癒されるのか?

よく猫に癒されると言うけれどそれは本当なのか。本来「癒し」とは、「病を癒す」が語源です。
私が実際に「癒されている」と感じているからなのですがそもそも、猫は大嫌いだったのに、今では一緒に暮らす猫達に癒されていると感じています。心理学や医学的にも実証されているんですね。

例え、これが動物ではなく好きな「対象物」を見て「可愛いな」「愛しいしな」と見つめているだけでもオキシトシンが分泌され、脳内がお花畑になる事はたくさんの心理学者が解説しています。

目覚めがとてもよい。

睡眠コントロールができてきたように感じています。起床時間は、日によって違うのですが起きてから、同じことを毎日繰り返す事によってテンポがつきます。その日によって違う事も、毎日のルーティンによって気付くといった感じです。

睡眠時間の理想は、最低でも6時間、が良いと言っているお医者様も入れば5時間がベストと言っている先生もいる。結局 自分に合った睡眠時間を知るためには、毎日のルーティーンが必要なのです。

掃除をこまめにするようになった

汚いより綺麗がよいに決まっていますよね。顔や、ココロはそれなりに努力は出来ても部屋は、しようと思えば「確実に」できるものなんですよね。猫の毛やトイレのメンテナンスをする事と同じ頻度で、部屋の片づけを何かのついでにしていくと身構えることもなく、快適な部屋になっていきました。

イライラが減った

夫の深酒以外、イライラすることがほとんどなくなりました。昔、美容関係の仕事をしていた時教わったのですが眉間の深いしわにつける化粧品はないので表情を「しかめっつら」にしないこと以外改善は不可能と顔面マッサージの先生が熱弁していました。

今、私の眉間のしわは夫の深酒を目の当たりにした時以外、寄ることはないです。

まとめ

 
猫と暮らし始めて気付いたオキシトシンの素晴らしさ。私達のカラダは、ホルモンに操作され浮かんだり沈んだりします。出来れば、オキシトシンで、ストレスフルになって毎日を過ごしたいもの。
そして女性特有の不定期にくるコントロール不能なマイナス思考からもさようならしたいですね。

やわらかいもの、ふわふわしたものに触れるだけでも、オキシトシンの分泌は期待できるようです。
そして、対象が動物でなくても、「この為に」頑張れる物があればそれに「癒されている」と感じるのです。

自らの行動で回復できるように出来ているなんて、
もしかしたら人間はとても強い生き物なのかもしれないですね。

コメント