終活をはじめよう

介護保険について調べたら難しくて迷走・沼にハマる52歳主婦の独り言

終活をはじめよう
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介護保険について、調べていたら
そもそも「保険」ってなに?
えと・・・厚生年金は
フリーランスは国民年金基金で、
会社員は厚生年金なの?と疑問が。

厚生年金も社会保険も、言われるがまま、
明細を見る事も私は、年に数回程度です。
ずぼらにも程がある現状に反省しつつ
これから絶対に必要になる知識、
知っておかなければいけません。

ひとまず、小さな一歩。
基礎の「き」から。

日本は世界でもトップクラスの保険の制度があるんですね。
国に対して「何かあったとき」の為
月々、たくさんのお金を預ける=これが保険。
「国民みんなが強制的に入るべし」と言う
法律があります。

 

国民健康保険は*公的機関へ自分で支払う
社会保険は*公的っぽい民間の機関へ会社経由で支払う
ざっくり言うとこんなイメージ

保険も、年金も、介護も毎年のように
少しずつ制度が更新しています。

国民健康保険

フリーランスは、主に国民健康保険への加入となります。
自ら支払いをしなくてはなりません。
「扶養」と言う概念がないので、家族がいる場合
その人数分、納め、
「確定申告」を行い調整をします。
ちなみに2020年の調べでは
国民の30パーセントが国保。
2025年には、50%にあがると言われています。
この上昇の意味って・・・なんでしょう。
会社が人を「雇用」する事が
減っていくと言うのは間違いなさそうですね。

 

社会保険

これはサラリーマンが入っている保険。
会社がほぼ半分支払ってくれています。
この社会保険ってやつでひとくくりされていますが
だいたい4つが含まれている。
「健康保険」「厚生年金保険」
「雇用保険」「介護保険」
最後の介護保険は40歳になると
支払うんですね。
あとは「労災保険」に入っているところもあるようです。
「扶養」って言葉も、社会保険ならでは。

まとめ

ファイナンシャルプランナーが必要とされ
ている事に納得しました。
仕組みがとても複雑なんですよね。
ファイナンシャルプランナーさんや
ケアマネージャーさんが身近にいる方が羨ましいです。

ひとつの点を見ると、見慣れないコトバが並ぶのですが
その点を線に繋ぐと、ちょっと
面白いかもしれません。

万が一の時、医療関係の方や
市役所の担当さん、ケアマネさんのお世話になるのだと思います。
と言っても
すぐには介護の申請はおりませんし、
日本中が人手不足。
「質問おばけ」にはなりたくないなぁ・・
と、おもったりするのです。
調べておけば、素早く動けて担当して下さる方の
負担も減らせそうです。

「介護」をマナブって、本当に奥が深い!

ともかく、前もって預けておいた「健康保険」のお金を
しっかりと使いこなしたいですね。

税金でも保険料でも、これはあくまでも、
自分たちの理想を未来に託すものなのですから。

保険、税金、年金・・・
これだけは知っておきたいけど
今更聞けない事を、今後
このblogに載せていきます。

 

 

 

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