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更年期っていつからだった?|タラレバ式 過去の私へアドバイス

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歳を取った~と実感する時に「若かりし頃の自分へ」なにか助言をしたくなります。

もし同じように40代前後の女性が、不調を感じているならちょっとだけ参考になるかもしれません。

始まりは老眼から

40代に入り、老眼を感じるようになりました。スマホを見る時、前後にズームするようになり同時に、ひどい頭痛が始まったんです。それが、老いなのか疲れなのか判断する気力もなかったので、しばらく誤魔化していました。

メンタル

ただ、何かをしているだけなのに違う事を考えだしてしまい、不安になる。そう、突然なんですよ。その不安にしばらく、支配されて集中できない。「もやもや」する事が増え、横になって休むという「自分を許す行為」もしなくなっていました。

限界

笑えなくなっていました。顔面がこわばっているよ、と人に言われ鏡をのぞいても自覚がないのですね。頭の中もガチガチ、体もガチガチ。気分転換の方法は唯一、音楽を聴く事。でもそこに落とし穴がありました。

変えた事

気分転換になるはずの音楽を聴く事が、自分の体を痛めつけていました。大きな音をイヤホンで聴く事をずっと続けていたんですよね。これをふとしたきっかけで辞めたんです。依存していたもの【イヤホン】を家に留守番させました。イヤホンを卒業したら、少し目の前がクリアになりました。

やってみた事

「足し算」しかしてこなかった生き方でした。だから、少し引いてみたらどんどん楽になりました。良く見えるからと老眼の度数をあげたものを、逆に下げてみたり。ずっと必死に通っていたホットヨガを辞めてみたり、「こうしなくちゃ」と言う自分で作った「おきて」みたいなものを捨てました。

変わった事

自分の中で「無理せず」を実践できるようになりました。頭では無理しないと仕事も回らないし「はいはい」と誤魔化して生活する日々。ここまで頑張ると、次がキツイと予想がつくと手前で減速できるようになるんです。「守りに入った時 人は老いる」と誰かが言いましたが、「それも あり」と受け入れるのは、むしろ柔軟な考えを持った大人になれた証ですよね。

具体的に

何処かに行って、誰かに教えてもらう。ではなく「自分」で考えて「痛いところ」を「気持ちよく」する行動にシフトしました。例えば、目が痛いとなったら、自分でマッサージする。それがどんな方法なのかやってみて「気持ちよい」と思ったらそれが正解。医者にかかる事も必要なのかもしれませんが、私は「やりすごす」だけを考えていました。

日常が変わった

その後は適当に、肩を回したり肩甲骨を意識して動かしてみる、これを、まったりマイペースで生活のどこかに意識して取り入れました。鼻呼吸を意識して、ゆっくり吸ってゆっくり吐く。鼻呼吸ですべてがうまくいく。自分で見つけた自分流メンテナンスは、最強です。

まとめ

そもそも更年期のはじまる年齢も、定義がない。鬱と更年期の症状がとても似ているのですからね。今も、更年期真っ只中のおばさんですが、この時期特有の症状の交わし方は その歴10年を超えました。それぞれ個人差のある更年期こそ、自分の呼吸に耳を傾けて、どこが不調なのか聞いてあげると良いと思います。それにしても、10年って・・・長いです。

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