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米麹の甘酒|作り方と2年飲み続けた効果

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発酵食品が「健康によい」と言う常識はすでに広がっていますね。納豆やヨーグルト、キムチにチーズ。こうして並べただけでも、日本人が日常的に取り入れている食材だと言う事がわかりますね。

米麹から出来る「甘酒」を呑み始めて、2年が経ちます。体調が「劇的に」変わったので、レポートします。

効果

まず、風邪を引かなくなりました。飲み続けると、その時に感じた味によって、体から送られてくる「ちょっと疲れてない?」と言うシグナルを受け取れるようになる。違いに気付く事ができるんですよね。美味しいので、砂糖代わりに使うのですが、ダイエットにはなっていません・・悲しい事に。

作り方

最初こそ、図っていましたが今では目分量。ヨーグルトメーカー付属の容器の中に入れるだけ。

  1. 「米麹」と「水」を入れ
  2. 60度で8時間放置する
  3. 黄色みがかった甘酒が完成
  4. 材料は米麹と水だけ

これは、自分で何度も試した結果と、どのサイトを見ても共通する答えだったので、私はとにかく甘くしたいと思い「容器に8割の米麹」を入れ、そこへ「ひたひたの水」を入れてタイマーをセット。
炊いた白米を入れたりしましたが、白米ナシ「米麹のみ」このレシピに落ちつきました。

甘酒の原液をつくるイメージですね。


ちなみに美味しく呑めるのは1週間程度と短いので、作ったらどんどん使う。冷凍保存より、使いましょう!毎日飲んだり、毎日の料理の砂糖代わりに使うので、あっという間になくなります。つぶつぶしているのが気になる場合はブレンダーでドロドロにしておくと良いです。

アレンジレシピ

春から夏におススメなのは

甘酒入りバナナジュース(アーモンドを入れても)
炭酸割は甘酒の香ばしさが苦手な人にピッタリ
カルピスに割って冷たい甘酒
夏バテ防止の生姜焼き
ヨーグルトに入れて優しい甘み

秋から冬におススメなのは

味噌汁に入れると甘みがアップ。
しょうが甘酒はダル重い日に効果てきめん
寝る前のホットミルクにプラス

通年おススメ

醤油と甘酒で魚を甘く風味付け
肉の下味に味噌1と甘酒2で味付け
照り焼きのみりんの代用
香ばしさプラスいつもの卵焼きに甘酒

まとめ

50代の不調にもあれこれ効きそうだな、と思って始めてからも、結局は「美味しい」「料理にも使える」このふたつが揃っているので無駄がないです。気まぐれな私にとって本当に「万能」なのでとても気に入っています。ヨーグルトメーカーを使う前は炊飯器の保温機能で作ってみましたが、効果を実感してからヨーグルトメーカーが大活躍しています。



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