猫から学ぶ外猫から家猫5匹の猫達

外猫から家猫へ|3か月が経過|北風と太陽の法則

Blogtitle-image猫から学ぶ
この記事は約2分で読めます。

猫初心者の私達夫婦の元へ、突然やってきた猫達。
我が家の敷地内で子育てをしているのを、偶然見つけ先に仔猫を2匹保護した後、その半年遅れで母猫も家族の一員となりました。

その母猫、年齢不詳ですが分かっているのは「とても臆病」「人間に対して恐怖心がある」と言う事でした。

まだ、やってきて3か月間ですが、触る事さえできない状態が続いています。

変化


顔が明らかに変わってきました。いつ見ても眉間によっていたシワが、薄くなりました。
猫パンチも、シャーもずいぶん減っています。何よりも先日、自分の意志でケージから完全に出てきました。それまでは、朝食の機嫌のよい時のみ2分ほど出ては、戻って日中ケージのベットで固まっていたのですが、ある日を境にケージに戻らなくなりました。

初めて見せた甘えん坊の顔


寒さ対策の為に変えた、ふわふわのベッドが相当気に入ったようで、前足でモミモミする仕草をはじめました。刺激を与えないよう、のぞく回数も減らしていたので、もしかしたらもっと前からだったのかもしれません。仔猫達には見られなかった可愛い仕草に涙が止まりませんでした。

続けている事


・声を掛けてから、顔を見る事です。いきなり見下ろしたり、横から物を差し出すと明らかに「びくっ」と身を縮めるからです。怖いんですよね。ずっと物陰にかくれて生きてきましたから。


・毎日、決まった時間におやつをあげました。さりげなく、あげたあと口の横のひげを触ったりしつつ距離はセーブしながらですが、私の手は怖くないと教えたくて。根気強く粘っています。

・シャーと言われても、反応しない事。「アナタから見たらワタシは進撃の巨人」なのだから、当たり前と肝に銘じ「怖がっている理由」を理解しながら接しています。

まとめ


やっと光が見えてきたように感じています。とは言っても、まだ始まったばかりの猫との生活です。人間への恐怖心を取り去るのは、簡単ではないですね。思うようにいかないけれど、私は、母猫の太陽でありたいと思っています。いつか、「あっついんだよ、しかたないから脱いであげるわよ」と文句を言いながら一緒に遊べるようになったら、そのコートはもう2度と着なくていいからと伝えたいです。

ネコと愉しむインテリアショップ【uminecco(ウミネッコ)】


コメント