終活をはじめよう

人生はサプライズの連続|海外ドラマ【this is us】

この記事は約3分で読めます。


猫を、ましてや野良猫を「わが子のように」愛おしいと思うようになるなんて。

人生はまさにサプライズの連続です。

ふと人生に「迷ったとき」「懐かしい気持ちに浸りたいとき」におススメの海外ドラマを見つけました。

ネタバレはしないわ!

「恋愛」も「家族愛」も「憎しみ」も「悲しみ」も全て味わえます。


タイトル

「this is us」 36歳、これから


直訳で「これが私たちです」


2016年からアメリカで放送が開始された海外ドラマです。

ワンシーズン18話、現在シーズン5までAmazonプライムにて公開されています。

予定通りラストは「シーズン6」だと告知されました。

どんな人に向いているか


思春期~終活世代まで、年齢問わず全ての男女に向いています。

あなたの36歳は何年前でしたか?それともあと何年先ですか?

36歳の頃の自分を振り返ると「本気出した」年齢だったかもしれません。

これから36歳になる人も、すでに過ぎた人

家族に伝えたい事があるけど言い出せない人

自分を変えたいと思っている人

この長い長い人生ドラマを見ると「これは自分かも」と当てはまるはずです。

さらに「謎解き」や「パズル」が好きな人にもおすすめの理由があります。

たくさんの回想シーンで構成されているからです。話が進むにつれ、もっと観たくなる中毒性があります。

少しずつ、主人公の人生パズルは完成していきますが、欲しかったピースを見つけた時の感動もポイントだからです。

ひとことで解説

「所詮ドラマ」と割り切れない、リアリティを感じさせるドラマです。

36歳の兄弟三人を中心に「誰もが抱えている」コンプレックスを、「もがきながら」乗り越え生きる様子を映し出しています。

「the 共感」ドラマ。


物語の進み方が、過去・現在・そして少しだけ未来を映すので「想像」と「結果」の答え合わせができる。

登場人物が「どうしてそうなったのか」の理由を教えてくれます。

過去の記憶がほどよいタイミングで入るので「あーこういう事だったんだ」の連続。

速い展開と、意外な結末のバランスが最高に面白いのです。

このドラマが教えてくれたこと


ドラマでは「すっぱいレモンで甘いレモネードを作る」と言うフレーズが出てきます。


人生はこの言葉そのもの。


途中どんな事があっても、どんな望まない結果になっても、それを受け入れ前を向く強さを教えてくれます。

最も感動したエピソード


本日、2021年5月28日までシーズン3の10話まで見終えました。

その中でも、
シーズン2の最終話は、3人兄弟の唯一の女性「ケイト」の結婚式の様子がメイン。

これは、嗚咽しました。


どんな人にも「嫌な過去」や「コンプレックス」や「許せない人」がいます。


結婚式という人生の節目を目の前に、ケイトは「本当に納得できる」ところまで、「しっかり悩み」「苦しんだ」結果、母親に「ごめんなさい」を伝えます。


親も子もこの「ごめんなさい」がお互いに言えない。

私が娘の親だから、だけではなく「自分も人の子」だからだと思います。

まとめ


このドラマは全米でも高視聴率をとり、さらにエミー賞、ゴールデン・グローブ賞をW受賞しました。


日本でもNHKで放送されていたんですね。


「名作」とは、「これは私の為にある」と、多くの人が感じるモノ。

私の為にこのドラマは作られた。

スリルや謎解きやロマンスとは「単位」の違う、自分史上、最高に人間臭いドラマでした。

人生はサプライズの連続|海外ドラマ【this is us】
海外ドラマを見くびっていました。映画を観...続きはこちら

コメント